SERVICE 01 / 価値創出の可能性を描く
価値構造探索
- SCENE
- 事業開発・事業改善のプロジェクトで、問題の捉え方から考える場面
- PAIN
- 問いの前に、答えが求められる。
- SOLUTION
- 誰にとって、どのような状態の変化が価値になり得るか。その関係を、問題と解決の捉え方から描くのが「価値構造」です。体系的なステップに沿って関係者との対話を進め、価値構造を一枚の図として具体化します。


ヴェルトは適応し続ける価値創造を支援します
戦略的な意思決定支援
新しい事業の構想、既存事業の立て直し、ブランドの方針づくり。こうしたプロジェクトでは、唯一の正解があるわけではありません。前提や問題の捉え方が変われば、答えのあり方も変わるからです。それでも、限られた時間と資源の中で、何を問題とし、どのような解決を目指すかを判断しなければなりません。
不確実性を受け入れながら目的を果たすための指針。わたしたちは、それが「戦略」だと考えています。戦略は、前提・問題・答えが互いに結びつく構造を持ちます。その関係を問い直すことが、より妥当な判断を導きます。
構成要素が持つ意味を活かしつつ全体像へとまとめ上げ、複雑な状況を視覚化しながら、考えを実行に向けて具体化する。その過程で、多様な視点から新たな意味を形づくり、問題の捉え方を問い直します。わたしたちは、こうした工程を通して、目的に照らした意思決定を支えます。
プロジェクトで担う役割
多くの関係者が関わるほど、目線は立場ごとに分かれます。それぞれの立場や関わる時機に応じて問いを投げかけ、異なる考えや重視する条件を明らかにします。異なる目線から状況や問題の新たな意味を見いだし、目的に向けた判断へつなげる工程を支えます。
前提・解釈・問い・答え・検証のつながりを、一つの構造として描き出します。それをもとに、前提を問い直して広く深く探ることと、方向を定めて着実に進めることの両立を目指します。状況が変化したときも、見直すべき前提や判断をたどれます。
これまでの取り組み
※ 一部を抜粋しています。
プロジェクトが直面する問題や目的に応じて、2つのサービスを提供しています。
SERVICE 01 / 価値創出の可能性を描く


SERVICE 02 / 価値の実現に向けて具体化する
わたしたちの生きる社会は日々、曖昧で複雑、そして大きな変動性を持つものになりました。この環境下では、答えも解き方もあらかじめ定められない「厄介な問題(Wicked Problem)」に直面します。社会全体で取り組む環境問題から、企業の経営、個人の生活まで。立場や価値観、目的や条件が重なり合い、同じ状況でも、何を問題とし、どこに価値を見いだすかは異なります。環境が変われば、それまでの判断の前提も成り立たなくなり得ます。こうした問題には、既存の知識や手順だけでは応えきれず、関わる人々自身が前提や価値観を見直す必要があります。
厄介な問題との対峙には、変化によって生じる喪失や対立に向き合いながら、異なる立場の人々がともに考え、物事を前進させていくことが求められます。
その担い手は、関わる人々自身です。わたしたちは、目線や価値観の違いから状況や問題の新たな意味を見いだし、何を引き継ぎ何を変えるかの判断へつなぐ工程を支えます。
そして、その判断を探索と推進の往復につなぎ、環境に適応し続けるチームと、その価値創造に寄与します。
ご質問やご依頼を、お気軽にお寄せください。