一人では
描けなかった
価値へ。

ヴェルトは適応し続ける価値創造を支援します。

それぞれが持つ前提や解釈を活かし、在りたい姿をともに描く。
その探索から実現までをファシリテーションで支えます。

APPROACH

Strategic Facilitation SUPPORT

戦略的な意思決定支援

新しい事業の構想、既存事業の立て直し、ブランドの方針づくり。正解が一つではないプロジェクトでは、前提や問題の捉え方によって、目指す答えも変わります。それでも、限られた時間と資源の中で、何を問題とし、どのような解決を目指すかを定めなければなりません。

不確実性を受け入れながら目的を果たすための指針。わたしたちは、これが「戦略」だと考えています。戦略は、前提・問題・答えが互いに結びつく構造を持ちます。個々の答えだけでなく、その構造を捉えることが、戦略的な意思決定を支えます。

関わる人々の異なる視座や知見を活かし、複雑な状況を綜合して全体像を描く。その構造を図や言葉で視覚化し、価値の実現に向けた取り組みを具体化する。わたしたちは、こうした工程をファシリテーションで支え、戦略的な意思決定につなげます。

Strategic Facilitation の構成:綜合(Integration)、視覚化(Visualization)、実行の具体化(Stewardship) Strategic Facilitation Integration Visualization Stewardship 戦略的な意思決定支援 綜合 視覚化 実行の具体化

プロジェクトでは、関わる人々が何を共有し、どのように取り組むかによって、生まれる成果が異なります。
わたしたちは、プロジェクトの目的や進む方向の意味を、協働で形づくることが鍵になると考えています。

わたしたちが重視する動き方協働で意味を形成する
チームとしての前提と解釈が定まる。各自がそれを拠り所に判断できる。
進め方を決める
計画した成果がそろう。想定を超える展開は生まれにくい。
各自に任せる
個々の成果が生まれる。全体として何を実現したのかは見えにくい。
目標を共有する
目指す方向がそろう。同じ目標でも、状況の解釈によって選ぶ行動が分かれる。

チームとして状況をどう捉え、なぜその方向へ進むのかを共通認識にします。
この共通認識が、それぞれの取り組みを支え、チーム全体の成果につながります。

可能性の拡張

異なる知識や経験を活かすことで、一人では捉えられなかった可能性を見出します。

実践の相乗効果

目的に沿った個々の成果が互いを活かし合い、全体の価値を高めます。

前提の更新

状況の変化を踏まえ、必要に応じてチームの前提や解釈を更新します。

これまでの取り組み

事業開発

  • 地方創生事業戦略
  • ウェアラブル製品の新規事業開発
  • 新規広報支援サービスの立ち上げ

事業改善

  • 大手通信グループのグローバルWebデザインシステム構築
  • オンライン金融サービスのデザイン組織運営支援

コミュニケーション設計

  • 新規ホテルチェーンのブランド開発
  • ベーカリー新業態ブランド開発
  • 国際物流事業の統合Webサイト構築

※ 一部を抜粋しています。

OUR SERVICE

プロジェクトが直面する問題や目的に応じて、2つのサービスを提供しています。

SERVICE 01 / 価値創出の可能性を探る

価値構造探索

SCENE
事業開発・事業改善のプロジェクトで、問題の捉え方から考える場面
PAIN
問いの前に、答えが求められる。
SOLUTION
誰にとって、どのような状態の変化が価値になり得るか。その関係を、問題と解決の捉え方から描くのが「価値構造」です。体系的なステップに沿って関係者との対話を進め、価値構造を一枚の図として具体化します。
詳しく見る(準備中)
価値構造ビューのサンプルアクターマップのサンプル

SERVICE 02 / 解決への取り組み方を探る

協働プロセス設計

SCENE
方針を、要件・選定・実行の判断へ移していく場面(外部への発注を伴うプロジェクトなど)
PAIN
判断の蓄積が、成果に向かわない。
SOLUTION
目的達成に向けて、個々の判断とその蓄積の妥当性を検討するプロセス。設計から、実施・運用のファシリテーションまでを担います。
詳しく見る(準備中)
協働プロセスの流れ:関係者と前提、問題定義、効果・機能と検証設計からソリューション、アクションプラン、意思決定。各段へ戻って見直す前提関係者問題定義ソリューション効果・機能検証設計アクションプラン意思決定

ABOUT US

STORY

わたしたちの生きる社会は日々、曖昧で複雑、そして大きな変動性を持つものになりました。この環境下では、答えも解き方もあらかじめ定められない「厄介な問題(Wicked Problem)」に直面します。社会全体で取り組む環境問題から、企業の経営、個人の生活まで。立場や価値観、目的や条件が重なり合い、同じ状況でも、何を問題とし、どこに価値を見いだすかは異なります。環境が変われば、それまでの判断の前提も成り立たなくなり得ます。こうした問題には、既存の知識や手順だけでは応えきれず、関わる人々自身が前提や価値観を見直す必要があります。

MISSION

厄介な問題との対峙には、変化によって生じる喪失や対立に向き合いながら、異なる立場の人々がともに考え、物事を前進させていくことが求められます。

その担い手は、関わる人々自身です。わたしたちは、目線や価値観の違いから状況や問題の新たな意味を見いだし、何を引き継ぎ何を変えるかの判断へつなぐ工程を支えます。

そして、その判断を探索と推進の往復につなぎ、環境に適応し続けるチームと、その価値創造に寄与します。

Company info

会社名
株式会社 ヴェルト
所在地
東京都世田谷区奥沢1-45-1
設立
2007年3月15日
代表
能沢 和寛

CONTACT

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